ココノワの
プログラム

ココノワのプログラムは、参加することで「社会的な自立に必要となるスキル」を、自然と習得することを目指しています。
必要なスキルとは「モチベーション能力」「コミュニケーション能力」「社会適応能力」を指します。

新しいことへの挑戦、他者とのコミュニケーションを通じて、コミュニティの中で自立して生活できるように支援をしていきます。

次なるチャレンジの
意欲を育む

ココノワでは、集団プログラムを基本の考えとし、集団の中でしか身につけられない能力を養うことを重視しています。
初めから集団での生活が困難な児童でも、1人から2人、2人から3人と、徐々に集団生活の輪を広げていきます。最終的に、大きな集団の中でも活動に参加できるように支援をしていきます。

小さな成功体験を元にした、次なるチャレンジの意欲を育むことが、私たちのプログラム全体の考え方です。

プログラムの
三つの軸

プログラムを実施していく中で「個々に合わせる」「個性を尊重する」「長所を伸ばして行く」ということを大切にしています。

その上で、プログラムの成果として「モチベーション能力」「コミュニケーション能力」「社会適応能力」の3つの能力向上を掲げています。これらの能力向上は、社会性の向上につながり、将来的な自立を目指していくことができます。

それぞれのプログラムは、有資格者及び経験者であるスタッフが、お子さま、ご家族さま一人ひとりと寄り添い、個々にあったプランニングで、計画的に進めていきます。

一つ目の軸モチベーション能力

たくさんの成功体験を積む

意欲向上を目的に、さまざまなことにチャレンジ。大小関わらず成功体験を積むことによって、その成功体験がやりがいになり、さらなる意欲向上につなげていきます。

身体を動かす、頭を使う、誰かと協力するなど、多彩なイベントやプログラムを、これまで培ってきた福祉・教育関係の経験や実績からご用意いたします。

プログラム例

  • 楽しみながらできることが増える、ダンス・エクササイズ
  • 子どもたちの興味を掻き立て、やってみたいを生み出す実験プログラム

すべてのプログラムを意欲的に行なっていくトレーニングにより、子ども達のモチベーション能力を向上させていきます。

二つ目の軸コミュニケーション能力

話すことで表現力を養う

日常的に子どもたちやスタッフとの会話を増やすことで、一人ひとりに向き合い、想いを汲み取っていきます。

話しやすい環境、話しやすい場所、話しやすい職員。あらゆる話しやすいステージを用意することで、子どもたちが自己表現できる機会を創出し、表現力を養っていきます。

プログラム例

  • 毎日必ず行なう、子どもたちとのマンツーマンでの対話
  • 子どもたちによる、ご家族さま向けの想いを伝える発表会や手紙の作成

さまざまな相手やシチュエーション、方法でコミュニケーションをとる機会をつくり、子どもたちの中にある、表現したい、伝えたいという気持ちを引き出します。

三つ目の軸社会適応能力

社会で生き抜く力を身につける

これからの人生で待ち受けるであろう、さまざまな社会の壁を乗り越えていける能力を養っていきます。一人で解決することばかりではなく、仲間と取り組むことによって得ることができる、協調性、社交性を育んでいきます。

一緒に過ごす仲間はもちろん、ご家族や地域の方との繋がりを深め、たくさんの繋がる環境、機会を提供。子どもたの世界を大きく広げていきます。

プログラム例

  • 挨拶や礼儀作法、しつけにおける毎日のトレーニング
  • 仲間と一緒にご飯、おやつを作る、一緒に働いてみるといった調理実習や職業体験
  • 地域の方との交流を持てる、地域活動への積極的参加

集団生活を送る上で、また、社会で自立していく上で欠かせない要素を学ぶ機会を、積極的にプログラムに取り入れています。

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